供養の形はオンリーワン・ペット葬儀の今を知ろう

ペット葬儀を行なうなら人気の海洋散骨がオススメ

人気の海洋散骨~ペットを海で眠らせる選択~

海

ペットの遺骨を海に帰し、命の輪廻を祈る「海洋散骨」という供養の選択が人気です。どのようなメリットがあるのかまとめました。

海洋散骨には種類がある

海洋散骨には大きく分けて3つの選択があります。一つ目は個人散骨。二つ目は合同散骨、そして委託散骨です。それぞれの違いを知り、費用面やメリット、セレモニーとしての重要度などを見極めてご家族で決めることをおすすめします。

散骨方法の違い

個人散骨
ペットの家族のみで船をチャーターし、沖合で散骨の儀式を行います。家族のみでの航行となりますので、気兼ねなくお別れができます。歌を歌って見送る、セレモニーとして演出をするなども可能ですので、心おきなくペットとのお別れができます。チャーター船ですので、粉骨された遺骨と一緒にクルージングをすることも可能です。
合同散骨
複数のグループで船に同乗し散骨を行います。同一場所で散骨を行うのではなく、いくつかのポイントを作りそこで家族ごとに散骨の儀式を行うので、気遣いの面でも安心です。また同じ悲しみを持つペットを飼い主同士、クルージングの最中に慰めあうことや励まし合うことができるので、悲しみを深めることなく、前を向き直すことができるメリットがあります。
委託散骨
ペット葬儀の会社に粉骨を委託し、専門スタッフがご家族に代わって散骨を行います。散骨の立ち合いができないというデメリットがありますが、高齢者など、自然散骨の場所まで出向けないという方などが多く利用しています。代行で散骨を行うペット葬儀社の多くは、散骨場所や風景を写真に収めるサービスなどを行っています。

海洋散骨時のマナー

海洋散骨を行う場合、必ず粉骨し水溶性の紙に必ず包んでおくことが大切です。花を粉骨と一緒に海に捧げる方もいますが、海の汚染につながりますので、フィルムラップやリボン、アルミホイルなどは必ず外します。また、航行中の第三者に対する影響を考慮し、喪服を着用しないこともマナーです。

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